バレエの舞台撮影で挑むこと「スタッフの呟き」


 
日本全国各地で災害に遭われた方々、お気持ちを強く持たれますよう、お祈り申し上げます。
 
弊社スタッフも身内が各地におり、友人知人へ連絡を取りながら、
今、自分達が出来る事をと、ご依頼頂いている仕事に打ち込んでおります。

 

今回の内容は、レアキャラスタッフの気づきです。

 
夏休み明けにもかかわらず、あちこちでバレエ発表会や公演は続き、
ある意味、芸術の秋突入なのかも知れません。
 
弊社スタッフも総出で撮影現場に入り、
諸先生方の姿、レッスン、リハーサルを重ねてきた生徒様の姿に触れ、
気を引き締めて撮影に臨みました。
 
バレエの現場に触れること20年以上。
舞台を作り上げる為の技術の進化を感じ、そんな中で改めて気づかされることがあります。

 

自分の立場や役割をしっかり意識し、全力でブレることなく実行する事。

 
舞台とは。
今日の主役は誰か。(配役の話ではありません)
自分の果たすべき事とは。
何が出来て、何で人の力を借りるか。
 
常に自分に厳しく、常に謙虚でやるべき事をやる。
今回、撮影現場で社長の厳しい言葉や姿勢に改めて学んだ気持ちで挑みました。
 
そんな気持ちって、舞台に立つダンサーと同じかも知れない。
 
 
つまり、一つの舞台を作り上げる為に関わる全ての人が、意識してこそ、
観に来てくださるお客様の時間とお金に対しての礼義だと、心から考えました。

 
余談ですが、前日の夜は緊張で眠れないし、
挙げたデータのチェックが終わるまで、気が気でない。笑
 
厳しいけれど、チャレンジし甲斐があると感じました。
ここから、また全力で魔法をかけるように編集作業へ入ります。
 
お手元に映像が届くまで、どうか出演者の皆さま、楽しみにお待ち下さい。
 

 2度と同じ時間は過ごせない。瞬間をお手元にお届けします。

 
バレエ発表会、バレエ公演の撮影依頼、年内もまだまだお受けしております。
新しいプランもございますので、お気軽にお問い合わせください。
 

バレエ発表会等の撮影依頼

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